ラグジーブレアはデリケートゾーン(VIO)に使用するとヤバい?

ラグジーブレア(LAXY BLAIR)は自宅で簡単かつスピーディーに使用できる除毛クリームです。

エステや美容専門医院に通わなくても自宅で5分程度で除毛が出来てしまいます。
時短はありがたいですね。

除毛時の痛みがなく保湿ケア成分入りでお肌に優しい人気商品です。

そんなラグジーブレアですが、
保湿成分やボタニカル成分配合でお肌に優しいのでデリケートゾーンへの使用は本当にダメなのでしょうか?

気になるので調べてみました。

●デリケートゾーン(VIO)には使用できる?

ラグジーブレアの除毛できる場所は

手の甲や指、、腕、、おなか、背中、膝、足や足先

などですが、粘膜の弱いデリケートゾーンや顔、またその付近は肌が敏感な箇所ですので使用できないので注意が必要です。

もし使用した場合には、赤みが生じたり、かぶれてしまうという恐れがございます。

公式サイトには以下の内容で注意書きが記されています。

ラグジーブレア除毛クリームは、ムダ毛が気になる脇や背中、お腹や膝、腕や手足の指先など、さまざまな部位の除毛に使えますが、
顔やデリケートゾーン(VIO)などの、粘膜の弱い所や、肌が薄い場所などには使えません。

●どうしてデリケートゾーンに使用できないのですか?

使用できない理由1)もともとそのようには想定されていない

ラグジーブレアは、脇やスネなど毛が強い部分に使えるように作られています。

粘膜が弱いVIOやデリケートゾーンへの使用は、そもそも想定していないので使用することができません。

その分たったの5分でスッキリと除毛することができます。

使用できない理由2)デリケートゾーンに使用すべきではない

除毛クリームは基本的に「チオグリコール酸カルシウム」が使用してあります。

このチオグリコール酸が毛のタンパク質を分解することで除毛の働きをしてくれます。

除毛クリームには必ずって言っていいほど保湿成分が入っていますよね?

それは低刺激ですが「少なからず刺激がある」ためです。

●除毛クリームとは?少し詳しく

除毛クリームはアルカリ性の有効成分「チオグリコール酸カルシウム」が配合されたクリームです。
体毛を作っているケラチンタンパク質を分解し、体毛を溶かす働きがあります。
使ううちに体毛が薄くなり、毛穴のないなめらかなお肌にしてくれます。
除毛クリームの主成分「チオグリコール酸カルシウム」は、毛のタンパク質を分解しますので、
しっかりと保湿していなければ毛を溶かすだけでなく肌表面にもダメージを与えてしまうこともあります。
前述のようなことからもデリケートゾーン(VIO)への使用は避けるべきという結論が得られました。

●口コミから…

40歳女性

デリケートゾーンでも粘膜部分に当たらなければ良いのでは?
と思ってアンダーヘアの前面にラグジーブレアを塗ってみました。

そして10分後にお風呂場のシャワーで流したところ、おもしろいように毛が流れ落ちていきました。
ただし粘膜部分だけには絶対に塗りませんでした。

更に…

通販サイトの評価を見ているとVIOに使った方もいるようでして・・・

2019年9月12日
VIOに使うのが勇気がいったのですが、
部分的に残ったところに使いましたがヒリヒリせず、つるつるになりました。
ありがとうございます。

という書き込みがありました。
実際にVIOに使用して、除毛ケアの効果には満足されているようですね。

ラグジーブレアはそれくらい刺激が少ないという証明だと思いますが、

あくまでも公式サイトでは
デリケートゾーンや顔への使用は避けるように書かれていますのでお勧めはできませんが、
敏感肌でない方の場合は、保湿をしっかりするなど自己責任で使っている方も多いようです。

●まとめ

ラグジーブレアは粘膜の弱い部分には使用できないようです。
VIOやデリケートゾーンだけでなく顔への使用も控えるように記載されています。

どうしても使いたい場合は自己責任となります。